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中国GP予選後の車体重量:トップ3が軽さもトップ3

今期から始まっているFIAによる決勝レースに向けての各車の重量発表が行われました。

PPのベッテルですが、極端に軽かったわけではなく、勝つための戦略が出来そうです。アロンソも、雨が最初から降っていれば面白い存在になりそうです。

対して、ブラウン勢とトゥルーリは同じ戦略をとりそうで、ロング-ロング-ショートでしょうか。また、トヨタがブラウンと互角のパフォーマンスのところまで改善されていて、レースで表彰台争いが出来そうです。

日本勢では19番手スタートとなるグロックが軽めで、前を行く重いフェラーリやマクラーレンをオーバーテイクするシーンに期待です。ロズベルグとの差が多きすぎるウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、30周程度走れる燃料でスタートとなります。


レース前に各チームの戦略の違いが分かり面白いですね。決勝レースでは、また雨になる可能性が高そうですが、ドライコンディションでのレースが見たいところです。


中国GP予選後の車体重量
1 ベッテル(レッドブル):644.0kg
2 アロンソ(ルノー):637.0kg
3 ウェーバー(レッドブル):646.5kg
4 バリチェロ(ブラウン):661.0kg
5 バトン(ブラウン):659.0kg
6 トゥルーリ(トヨタ):664.5kg
7 ロズベルグ(ウィリアムズトヨタ):650.5kg
8 ライコネン(フェラーリ):673.5kg
9 ハミルトン(マクラーレン):679.0kg
10 ブエミ(トロロッソ):673.0kg
11 ハイドフェルド(BMW):679.0kg
12 コバライネン(マクラーレン):697.0kg
13 マッサ(フェラーリ):690.0kg
14 中嶋一貴(ウィリアムズトヨタ):682.7kg
15 ボーデ(トロロッソ):690.0kg
16 ピケ(ルノー):697.9kg
17 クビサ(BMW):659.0kg
18 スーティル(フォースインディア):648.0kg
19 グロック(トヨタ):652.0kg
20 フィジケラ(フォースインディア):679.5kg
※Q3に進めなかったドライバーは、チームによる申告重量。