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トヨタ:グロック、本当にきついレースだった

トヨタは、F1中国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが7位、ヤルノ・トゥルーリがリタイヤに終わりました。


グロックは、ピートレーンスタートから、何台かの車をオーバーテイクするなど積極的なレースで7位、2ポイントを獲得。トゥルーリは、ペースが上がらず、最後はBMWザウバーのクビカに後方から追突され、リタイヤ。


トヨタ: ティモ・グロック 決勝7位
「最終的にはピットレーンからいくつかポイントをとれたから、この結果には満足だよ。でも、特に序盤は本当にきついレースだった。レースをスタートさせた時はとてもびっくりしたよ。グリッド後方からでは何も見えなくて、ブラインドでドライブしているみたいだった。いくつかポジションを上げることが出来たけ れど、ニックとぶつかった際にフロントウイングにダメージを受けてしまったんだ。本当に見えづらかったから、ブレーキングポイントを誤ってしまい、彼の後ろにぶつかってしまったよ。結果的にダメージを修復するために数周のうちにピットに入らなければならなかった。その後、5~6周クリアな状況で走っていた ときはとても速くてペースもよかったけれど、すぐにキミに追いついて彼の後ろでつかえてしまったんだ。水たまりが見えなかったから、特にオーバーテイクが できる部分で手を緩めるしかなかった。最後は抜いて7位に入ることができたよ。」


ベッテルの力でトロ・ロッソに続きレッドブルも優勝を成し遂げ、現役コンストラクターで未勝利は、トヨタとフォース・インディアのみとなってしまいました。それでも、トヨタはシーズン中の開発能力で優れているので、トヨタF1ファンとして心は折れそうですが応援し続けます。