ウィリアムズ:中嶋一貴、何回もミスをしてしまった 

ウィリアムズトヨタは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが15位。中嶋一貴がリタイアに終わりました。


ロズベルグは、レース中盤にインターミディエイトタイヤに交換するギャンブルも、雨がやむことはなく失敗で15位。一貴は、何度かのコースオフでマシンを傷め、最後はメカニカルトラブルでリタイア。ウィリアムズトヨタは、ノーポイントで中国GPを終えました。


ウィリアムズトヨタ: 中嶋一貴 決勝リタイア
「今日はトランスミッションに問題が発生してしまい、レースを完走することができませんでした。今日は視界不良がひどく、本当に難しかったです。水たまりもたくさんありましたし、コース上にマシンをとどめておくことだけでも大変でした。特に最終コーナーの出口がひどかったです。何回もミスしてしまいましたが、どのドライバーも同じ状況だったようですね」


ルノーのピケとは違い、一貴にはトヨタの支援があるので、シーズン中の解雇はないでしょうが、今期はロズベルグとの差があまりに大きすぎるので不安です。
また、プライベータのウィリアムズは、シーズン中の開発能力でも劣るので、何とか早い時期に結果を残してもらいたいです。