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バーレーンGP金曜フリー走行1:KERS搭載車が好タイム

2009年F1第4戦バーレーンGPの金曜フリー走行1が終了しました。

中国GPではわずかに3台だったKERS搭載車が、KERSを使用するにはこれ以上ないサーキットで、初日フリー走行時には7台のマシンが搭載した模様です。

金曜フリー走行1のトップタイムは、来週の評議会の結果によっては、今期最後のレースとなるかもしれないマクラーレンのハミルトン。 2番手は、BMWのハイドフェルド。初めてKERSを搭載した模様のBMWのクビカが3番手。

多くのチームが新パーツを投入する中で、開発が進んでいないブラウンGPは、バトンが5番手、バリチェロが7番手。

日本勢では、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は24周を走行し、11番手。ロズベルグのみに新パーツが搭載され、0.3秒遅れる模様。
シーズン前のテストでデータ豊富なトヨタは、トゥルーリが15番手、グロックが17番手で終了。


実況アナの長坂氏の羽目を外しすぎさ(知識自慢??)が、多少うっとうしかった金曜フリー走行1でした。
セカンドドライバーである一貴のマシンには、先週のルノーのピケJr.と同じように新パーツは投入されていないので、大差がつけられても仕方のない状況ですね。

多くのチームが、ソフトタイヤで走行するだろう金曜フリー走行2は、午後7時55分生中継開始です。