バーレーン金曜フリー走行2:さすがのロズベルグ! 

2009年F1第4戦バーレーンGPの金曜フリー走行2が終了しました。

気温35度、路面温度50度を超える灼熱の中、多くのチームがマシンをアップデートさせての走行。

トップタイムは、新パーツが投入されているウィリアムトヨタのロズベルグ。
2番手は、アップデート速度はさすが、ルノーのアロンソ。
3番手は、中盤にソフトタイヤでタイムを記録したトヨタのトゥルーリ。

燃料を積んでのロングランテストに徹したブラウンGPは、バトンが6番手、バリチェロが9番手。 また、金曜フリー走行とはいえ、フェラーリとBMWが下位に沈み、深刻な状況に変わりないようです。

日本勢では、トヨタのグロックが8番手。ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、新パーツが投入されていないマシンで、10番手。


インパルトヨタの松田次生選手による解説は、相変わらず分かりやすく、落ち着きますね。
フェラーリは、スペインで大幅アップデートする予定なので、厳しい状況は変わらないでしょう。トヨタは、ストップ&ゴーサーキットのバーレーンは苦手と言われますが、まずまずのスタートでしょうか。

砂嵐も心配される土曜フリー走行は、土曜日午後4時55分生中継開始です。