小林可夢偉、GP2アジアタイトル獲得へポールポジション獲得!! 

小林可夢偉が、F1への登竜門となっているGP2のアジアシリーズ、最終戦バーレーンの公式予選でポールポジションを獲得。日本人によるシリーズチャンピオン獲得に一歩近づきました。

公式予選で、チームメートのダンブレッシオがトップタイムを記録するも、グリッド降格処分を受けるため、2番手タイムを記録したダムスの小林可夢偉(トヨタF1サードドライバー)がポートポジションで、2ポイントを加算し、49ポイント。

可夢偉のライバルとなるヴァルセッチ(34ポイント)は、6番手スタート。ポイントランキング3位のペトロフ(28ポイント)は、20番手スタートとなります。

GP2決勝第1レースは、F1バーレーンGP公式予選終了後に行われます。テレビ中継は、フジテレビNEXTで後日録画放送されます。


GP2アジアのシリーズタイトル獲得が大きく近づきましたね。世界を実力で戦えるドライバーの誕生となるでしょうか!?

GP2アジアシリーズタイトルを決めた、バーレーンGP第1レースの記事は、こちらへ

GP2ポイントシステム
レース1がPPに2点、FLに1点、チェッカー順に上位8名に10、8、6、5、4、3、2、1。
レース2はFLに1点、チェッカー順に上位6名に6、5、4、3、2、1点。