バーレーンGP公式予選:トヨタ初のフロントロー独占!!!ヤルノPP!! 

2009年F1第4戦バーレーンGPの公式予選が終了しました。


予選Q1:混乱でウェーバー脱落
中国GPで2位のウェーバーが、渋滞に捕まりまさかのQ1脱落。

ここで脱落したのは順に、フォース・インディアのスーティル、トロ・ロッソのブエミ、フォース・インディアのフィジケラ、レッドブルのウェーバー、トロ・ロッソのブルデーの5台。

予選Q2:一貴奮闘も突破できず
レッドブルのベッテルが、1:32.474で最速。2-3番手に好調トヨタ勢。
新パーツが投入されていない一貴は、ロズベルグに迫る大健闘もQ3進出ならず。

ここで落ちたのは順に、マクラーレンのコバライネン、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴、BMWのクビカ、BMWのハイドフェルド、ルノーのピケJr.の5台。

予選Q3:トヨタ初のフロントロー独占!
トヨタのトゥルーリが、1:33.431でポールポジション。2番手もトヨタのグロック。 トヨタが、初のフロントローを獲得。後程分かる、燃料搭載量に注目。
3番手は、ドライでの優勝を狙うレッドブルのベッテル。4番手は、レースペースでは勝っているブラウンのバトン。
5番手は、KERS搭載でロケットスタートが期待できるマクラーレンのハミルトン。

6番手以下は順に、ブラウンのバリチェロ、ルノーのアロンソ、フェラーリのマッサ、ウィリアムズトヨタのロズベルグ、フェラーリのライコネン。


日本のトヨタが、日本チーム史上初のフロントロー独占を成し遂げました!!!
燃料搭載量によるところもあるでしょうが、勝つための攻めの姿勢であり、勝てる戦略であることは間違いので、いまいちのスタートで順位を落とさなければ、悲願の初優勝が見えてきそうです!!

トヨタドライバー小林可夢偉のGP2アジアシリーズタイトル獲得に続き、トヨタが悲願の初優勝を遂げるのか、普通のレースを期待したいバーレーンGP決勝レースは、普通の時間に戻り日曜日午後8時50分から生中継開始です。