小林可夢偉、GP2アジアシリーズチャンピオン獲得!!! 

トヨタF1でサードドライバーを務める小林可夢偉が、GP2アジアのシリーズタイトルを獲得しました。


GP2アジア最終戦バーレーンGP第1レースで、ポールポジションからスタートした可夢偉でしたが、最終的に4位でレースを終え、通算54ポイント。
ライバルだったヴァルセッチとペトロフが、下位に沈み、ランキング2位となったピケGPのロドリゲス(35ポイント)に、19ポイント差をつけ、第2レースを前に可夢偉が、シリーズタイトルを獲得しました。

また、日本人ドライバーでは、スーパーアグリF1でも活躍した山本左近が6位入賞で3ポイントを獲得。


トヨタF1による日本チーム初のフロントロー独占に続き、トヨタの日本人ドライバーが初のGP2アジアシリーズ王者と、トヨタファンだけでなく日本のモータースポーツファンにとって最高の1日となりました。F1は明日が勝負!!
小林可夢偉の今後は、トヨタのサードドライバーとして万が一に備え、5月10日のスペインから始まるGP2シリーズに参戦する予定です。強豪が集結するヨーロッパシリーズで結果を残して2010年には、実力でのトヨタF1レギュラーシート獲得が期待されます。

GP2アジアのチャンピオンを決めたバーレーンGPのテレビ中継は、フジテレビNEXTにて後日放送されます。

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