マクラーレン、執行猶予付き処分に! 

世界モータースポーツ評議会(WMSC)は、マクラーレンに対し「執行猶予12ケ月、3戦出走停止」という判決を下しました。


マクラーレンのオーストラリアGPでの偽証証言について審議されましたが、以下の声明を発表しました。

「マクラーレンチームの代表、マーティン・ウィトマーシュが、オープンに、誠実にWMSCに対して見解を述べ、彼のチーム内でこうしたことが起こる風土が一掃されたと明らかにしたことを尊重し、WMSCはチームに対するペナルティを留保することとした」

ここで述べられているペナルティは、3レースの出場停止であり、この件についてさらなる事実が明らかになった場合、あるいは向こう12カ月の間にチームによって国際競技規約151cに抵触する新たな違反が見られた場合には執行されることとなる。


結局、12ヶ月以内に問題を起こせば、3レース出場停止という寛大な処分となりました。当然、来週末のスペインGPも参戦することになります。

あまりに甘い裁定ですが、マクラーレンが嘘つきチームである事実は変わりません。また、2度あることは3度あるとならないといいですが・・・。