フェラーリ、改良型マシン「F60B」が完成!! 

フェラーリは、過去最悪のスタートとなったF60を、大幅に進化させた「F60B」を完成させ、直線でのシェイクダウンテストを行いました。


F60Bには、ダブルディフューザーが投入され、F60よりもシャシーを15Kg軽量化しています。軽量化により、バラスト量を増やせ、KERSがより効果的になります。これらの改良により、コンマ数秒のラップタイム短縮が期待されています。


フェラーリの問題はマシンだけではなく、トヨタなどワークス勢も進化してくるので、優勝争いに参加することは簡単ではないでしょう。現実的には、アップデート速度で劣るプライベーターのブラウンGPと戦うことが出来るのかが、注目ポイントとなりそうです。