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スーパーアグリ、2010年に奇跡のF1復帰か!?

元スーパーアグリ代表の鈴木亜久里氏は、2010年から導入する予算制限が実現されるなら、F1復帰の可能性があることを示唆しました。

ちょうど1年前の今日(2008年5月6日)に、無念のF1撤退を発表した鈴木亜久里氏。来シーズン4000万ポンド(約58億円)の予算制限が実施された場合、「体力的に可能なら、やりたいのは確かだよ」と、F1復帰に興味があることを名言しました。

2010年には、13チーム26台が参戦可能になります。現在の10チームは継続参戦の意思を表明しており、残された3枠に、USGP、ローラ、iスポーツ、プロドライブらが新規参戦を目指しています。エントリー締め切りは29日になっています。


「可能ならやりたい」と、言っているだけなので過度な期待は禁物ですが、撤退後には復帰は絶望的だと思っていました。やはり、予算制限で心が動いたのでしょうか。F1への未練もあるでしょうし。
最難関となるスポンサーが見つかれば実現可能なのでしょうが、日本企業に期待できないのが残念です。
それでも、日本人の夢だったスーパーアグリのF1復帰を期待して待ちましょう。