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FIAとFOTA、会議を開催へ

予算制限を巡り、フェラーリやトヨタなどの有力チームがF1からの撤退を示唆していますが、問題解決のためにFIAのマックス・モズレー会長とFOTAの会談が行われることになりました。バーニー・エクレストンも出席します。

FIAからの一方的な支配を拒絶しているのは、フェラーリ、トヨタ、BMW、ルノー、レッドブルで、メルセデスは、マクラーレンが執行猶予付きの処分を受けているため、FIAに逆らうことなどできない状況です。
逆に、予算制限に賛成と見られるのは、ウィリアムズ、ブラウン、フォースインディアらプライベーターのみとなっています。


F1村の政治的な駆け引きと見るべきで、ここから妥協案を見いだしていくのでしょう。ただ、フェラーリがいつにもまして強硬姿勢なのが気になります。

フェラーリ、日本チーム、日本人ドライバーが存在しない、F1なんて魅力ないですよ。フジテレビが、生中継を続けられる(トヨタがスポンサーから降りると厳しい?)のなら見るでしょうが・・・。