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ウィリアムズ:中嶋一貴、車の感触はつかめた

元プロ野球選手の清原和博氏の応援もあり、予選で10位を獲得したウィリアムズトヨタの中嶋一貴。レースでは、一時は入賞圏内を走りながらクラッシュでレースを終えました。

ウィリアムズトヨタ: 中嶋一貴(決勝15位完走扱い)
「スタートとレース序盤は上手くいったけれど、ピットレーンを出る際にトラフィックにはまったり、ブルーフラッグに対応している間に1ストップの人たちに ポジションを譲ったり、結果的にはフラストレーションの溜まるレースだったよ。結局、結果はがっかりするものだった。オプションタイヤを履いた時にひょっとするとプッシュし過ぎてしまい、フィニッシュ直前で事故が起きたのかもしれないけれど、少なくとも今日はクルマの感触をつかめたよ」


ベストラップやレースペースではロズベルグとの差を縮める走りを見せていただけに、最後のクラッシュは一貴の印象が悪くなるばかりで残念でなりません。