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トヨタ、富士SWでの日本GP撤退報道を否定!!

トヨタが、富士スピードウェイでのF1日本GPからの撤退を検討していることが明らかにされています。

トヨタは、世界的な景気後退を受け、09年3月期連結決算で本業のもうけを示す営業損益が、単独決算の時代を含め71年ぶりに赤字に転落。10年3月期も 8500億円と赤字が拡大する見込み。全社を挙げて経費削減に取り組む中、F1開催への出費を見直すべきだとの声が社内で強まっている。(朝日新聞より)


今年は鈴鹿、来年は富士の予定でしたが、社長が豊田章男副社長に代わることもあり、F1への投資が見直されているのかもしれません。次期社長のモータスポーツ好き=オープンホイール(F1)好き、とは限らない所が不安です。

富士スピードウェイが撤退した場合、大改修を行った鈴鹿サーキットに期待したいですが、こちらはサーキットよりチーム(ホンダF1)がすでに撤退しており、2010年の開催をする余裕があるかは未知数です。


追記1:
富士スピードウェイ側が、朝日新聞の報道を否定しています。

現在のところ富士スピードウェイではそのような検討がなされたことはなく、「富士スピードウェイとして、過去2年間F1グランプリを開催してきた経験を活かし、お客様により一層楽しんでいただけるよう準備を進めております」との回答があった。(オートスポーツより)

上記の富士SWの広報に続き、トヨタ自動車も朝日新聞による撤退報道を否定しました!
ホンダがモータースポーツを切り捨てた今、日本のモータースポーツの灯が消えないためにも、日本代表としてトヨタの継続参戦を望みます。

追記2:
FOTA加盟の全チームが、2010年エントリーを済ませました!
詳細は、FOTA、条件付きで全チームがエントリー!トヨタも継続参戦確定!! まで