トルコGP公式予選:ベッテルPP!!トゥルーリ5番手! 

2009年F1第7戦トルコGPの公式予選が終了しました。


予選Q1:ハミルトン脱落!
マクラーレンのハミルトンが、Q2進出ならず。フォースインディアのスーティルが、Q2進出。その他は、順当な結果。

ここで脱落したのは順に、マクラーレンのハミルトン、ルノーのピケ、トロロッソのブエミ、フォースインディアのフィジケラ、トロロッソのブルデーの5台。


予選Q2:ベッテルがトップタイム!
レッドブルのベッテルが、1:27.016でトップタイム。2番手に、復活が期待されるトヨタのトゥルーリ。
ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、わずかな差ながらQ3進出ならず。

ここで脱落したのは順に、BMWのハイドフェルド、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴、トヨタのグロック、マクラーレンのコバライネン、フォースインディアのスーティルの5台。


予選Q3:ベッテルポールポジション!!トゥルーリ5番手!
レッドブルのベッテルが、1:28.316で、ポールポジションを獲得。
2番手は、レースでは本命のブラウンGPのバトン。3番手も、ブラウンGPのバリチェロ。

4番手は、レッドブルのウェーバー。5番手は、特殊なモナコを終え、本来のポジションに戻った、トヨタのトゥルーリ。

6番手以下は順に、フェラーリのライコネン、マッサ、ルノーのアロンソ、ウィリアムズトヨタのロズベルグ、BMWのクビサとなりました。



グロックは残念でしたが、トヨタがブラウンGP、レッドブルの次のポジションに予選では戻りました。レースでは、後にいるKERS搭載フェラーリ勢を抑え、難しいでしょうが表彰台獲得を期待したいです。

一貴は、良くもなく悪くもなく、妥当な結果でしょう。あとコンマ数秒なのですが、越えられない壁です。

勝負に出たレッドブルのベッテルか、レースでは本命となるだろうブラウンGPのバトンか、レースが楽しめそうです。終わってみたらバトンの圧勝というレースはもう飽きたので、ベッテルの活躍に期待します。


『ストップ・ザ・バトン』のレースについになるのか、楽しみなトルコGP決勝レースは、日曜日午後8時50分から、フジテレビNEXTで生中継開始です。