トルコGP決勝:バトン余裕の4連勝!!トゥルーリ復活の4位! 

2009年F1第7戦トルコGPの決勝レースが終了しました。

7戦目にして、大きなトラブルがなく、きちんとしたレースが展開されたトルコGP。
優勝は、1周目で勝負を決めたブラウンGPのバトン。4連勝で今季6勝目。 2位は、着実に走り続けたレッドブルのウェーバー。3位は、1周目のミスが大きく響いたレッドブルのベッテル。

トヨタのトゥルーリが4位、グロックが8位。
完全復活で、3番手のポジションを見事に確保。

ウィリアムズトヨタのロズベルグが5位。フェラーリのマッサが6位。
今期初入賞となったBMWのクビサが7位。

ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、ピットのミスもあり、12位。クビサが入賞したことにより、ノーポイントはフォースインディアの二人、ルノーのピケ、一貴の4人のみに。

ブラウンGPのバリチェロが散々なレースを展開し、チーム創設から7戦目にして初のリタイヤ。完走18台でした。


終わってみれば、やはりブラウンGPのバトンが余裕の勝利を飾りました。
タイトルに向けてのプレッシャーでリズムが狂わない限り、バトンの快進撃は止まらないでしょう。

トヨタも本来のポジションに戻り、復活しつつあるフェラーリにも負けていません。今後のさらなる『カイゼン』が期待されます。


次こそは『ストップ・ザ・バトン』を願いたい、イギリスGPは6月21日午後9時スタートです。