イギリスGP公式予選:ベッテル2戦連続PP!中嶋一貴5番手!! 

2009年F1第8戦イギリスGPの公式予選が終了しました。


予選Q1:スーティル大クラッシュ
ウィリアムズトヨタの中嶋一貴が、1:18.530でトップタイム。
セッション終了間際に、フォースインディアのスーティルが減速できず、タイヤバリアに激突する大クラッシュ。スーティルは自力で歩いていたため、大きな怪我ではない模様。

ここで脱落したのは、フォースインディアのフィジケラ、トロロッソのブルデー、フォースインディアのスーティル、マクラーレンのハミルトン、トロロッソのブエミの5台。


予選Q2:ベッテル貫禄のトップタイム
レッドブルのベッテルが、1:18.119でトップタイム。
トヨタのトゥルーリが3番手。ウィリアムズトヨタの中嶋一貴の6番手。TOYOTA勢が、今季初めて4台そろってQ3進出。

ここで脱落したのは、フェラーリのマッサ、BMWのクビサ、マクラーレンのコバライネン、ルノーのピケ、BMWのハイドフェルドの5台。


予選Q3: ベッテル2戦連続PP!中嶋一貴5番手!!
レッドブルのベッテルが、1:19.509で2戦連続のポールポジションを獲得。
2番手は、ブラウンGPのバリチェロ。3番手は、レッドブルのウェーバー。

トヨタのトゥルーリが、2強に続く4番手。ウィリアムズトヨタの中嶋一貴が、自信最高の5番手。母国GPで思わぬ結果に終わったブラウンGPのバトンが6番手。

7番手以下は順に、ウィリアムズトヨタのロズベルグ、トヨタのグロック、フェラーリのライコネン、ルノーのアロンソとなりました。



トヨタ勢4台がQ3 に残り、一貴がスーパーラップを決めてくれました!
表彰台を狙える位置でのスタートで、今期初入賞を決めてもらいたいです。

優勝争いでは、6番手に沈んだバトンが、運を味方に優勝争いに絡んでくるのか注目ですが、いよいよ止まりそうな感じですね。ドライのレースで、ベッテルが優勝してくれることを期待します。


バトンの母国GPで、いよいよ『ストップ・ザ・バトン』なるのか、注目のイギリスGP決勝レースは、日曜日午後8時50分から、 フジテレビNEXTで生中継開始です。