イギリスGP決勝:ベッテル圧勝!!中嶋一貴無念! 

2009年F1第8戦イギリスGPの決勝レースが終了しました。


ポールポジションからスタートし、圧倒的なパフォーマンスを見せたレッドブルのベッテルが優勝。ドライコンディションで初優勝を達成。
2位にも、レッドブルのウェーバー。レッドブルが、今期2度目のワン・ツー・フィニッシュ。

3位は、ブラウンGPのバリチェロ。4位は、フェラーリのマッサ。5位は、ウィリアムズトヨタのロズベルグ。
母国GPで結果を残すことが出来なかった、ブラウンGPのバトンが6位。スタートに失敗したトヨタのトゥルーリが7位。フェラーリのライコネンが、8位で1ポイントを獲得。

その他、日本勢は、グロックが9位。序盤4番手を走行するも、タイヤ選択が悔やまれるウィリアムズトヨタの中嶋一貴が、11位。完走18台でした。


涼しいシルバーストンで、レッドブルが圧倒的な速さを見せてくれました。
完全に「ストップ・ザ・バトン」となるには、あと数戦見なければなりません。ただ、涼しいレースではレッドブルが、今後も完全に勝ることになりそうです。

入賞を期待していた一貴ですが、悔しい結果に終わりました。本当にうまくいかないシーズンですね。今シーズン中に入賞することが出来るでしょうか・・・。

ついに、レッドブルが完全にブラウンGPをとらえたのか、注目のドイツGPは、3週間後の7月12日決勝レーススタートです。