Sky7F1 1982 2009年上半期アクセスランキング 

「Sky7F1 1982」の2009年の上半期アクセスランキングトップ10です。
1年以上レースから遠ざかってしまっている佐藤琢磨の記事が1-2。ホンダを買収して誕生したブラウンGPの活躍と、優勝が遠かったトヨタの記事がランキング入りしました。
下半期には、佐藤琢磨の去就が決まり、歓喜の記事を書きたいものです。

1位:佐藤琢磨、ルノーのドライバー候補に!? 4869P
2008年に続き、佐藤琢磨のF1チームへの復帰を期待する記事が1位。ただ、記事中にもありますが、今後ピケが解雇されたとしても、琢磨が起用されることはないでしょう。

2位:佐藤琢磨、2010年はIRLに本格参戦へ!? 3787P
2位も琢磨の移籍についての記事。こちらは、ホンダが関係していることもあり、可能性が最も高いです。

3位:旧ホンダ、新車完成!テスト参加へ 3412P
この時点では、ブラウンGPの快進撃など想像も出来ませんでした

4位:ハミルトン、オーストラリアGP失格!!トゥルーリ3位 2846P
世界を代表する自動車会社のトヨタが、F1村でも存在感を増していることを感じさせる大逆転劇でした。

5位:トヨタ:山科忠チーム代表、これでレース活動に集中できる!! 2556P
今期の序盤戦は、ディフューザー問題で大荒れでした。ここでも、トヨタの影響力を感じさせた「合法」という結論でした。

6位:ホンダ、これからも夢と感動を!! 2182P
日本のF1といえば、今や「TOYOTA」ですが、日本のF1といえば「HONDA」でした。

7位:フェラーリ、改良型マシン「F60B」が完成!! 2158P
マシンの遅さだけでなく、情けないミスの連発だった序盤戦のフェラーリ。改良マシン投入後、マシンの速さだけでなく、チームの総合力も確実に上がりました。

8位:ロス・ブラウン、ホンダF1を買収!ブラウンGP誕生!! 2045P
「予想外の速さを見せる可能性」を記事にしましたが、予想をはるかに超える速さを披露して見せました。

9位:2010年F1へのエントリーは16チーム!?参戦枠は13 1765P
FOTAの新シリーズ立ち上げにより、F1分裂騒動は深刻な方向に向かいましたが、F1分裂回避で落ち着きました。後半戦は、場外戦ではなくレースに集中したいものです。

10位:イギリスGP:ベッテル圧勝!!中嶋一貴無念! 1654P
前半戦を0ポイントで終えるも、チーム内では(トヨタへの配慮もあり)一定の評価を得ている中嶋一貴。後半戦は、ポイントという結果が欲しいです。


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