トヨタ、富士SWでの日本GPからついに撤退へ!? 

トヨタが、富士スピードウェイでのF1日本GPからの撤退を検討していることが、また報道されています。

トヨタの初開催となった07年日本GPでは、自家用車の乗り入れを規制し、バスで観客をピストン輸送したが、大雨で場内の道路が陥没して一部観客がレース開始に間に合わないトラブルが起きた。08年は場内の舗装などに約20億円を追加投入し、大幅な赤字となった。信頼回復のためにも開催を継続すべきだとの 声がトヨタ内にはあったが、コスト削減を重視した。(毎日新聞より)


1ヶ月前は朝日新聞とフジテレビでしたが、毎日新聞とNHKが「撤退決定」と報じました。もちろん、今回も正式発表ではなく、誤報の可能性も残されています。

トヨタ自動車は、トヨタF1の継続参戦を確定しているので、モータースポーツの灯は消えませんが、今後も厳しいことに変わりありませんね。

追記:
この件について富士スピードウェイに再度確認したところ、「状況としては先月と変わらず、現在も来年の開催に向けて検討中」と回答があった。(AUTO SPORTSより)

富士スピードウェイの関係者は大変ですね・・・。

追記2:
7月7日、富士スピードウェイが正式に開催中止を発表しました。