ドイツGP金曜フリー走行1:レッドブルVSブラウンでスタート! 

2009年F1第9戦ドイツGPの金曜フリー走行1が終了しました。

気温10℃、路面温度14℃でスタートしたフリー走行1のトップタイムは、1:33.082でレッドブルのウェーバー。ベッテルは、またもマシンをコース上に止めるも、懸命の修復が間に合い、8番手。
2番手は、上々のスタートとなったブラウンGPのバトン。

トヨタと3番手を争うフェラーリのマッサが3番手。
4番手は、2010年に向けたパーツでテストを行ったトヨタのトゥルーリ。

その他日本勢は、ウィリアムズトヨタのロズベルグが7番手、中嶋一貴が9番手。母国GPとなるトヨタのグロックは、19番手に留まっています。


5人ものドライバーが母国GPとなる、日本人モータースポーツファンとして羨ましくて仕方がないドイツGPが開幕しました。

ちなみに、2007年富士での日本GPには、トヨタF1、ウィリアムズトヨタ、ホンダF1、スーパーアグリホンダの4チームに、佐藤琢磨、山本左近、中嶋一貴(3rdドライバー)という、夢の時代がありました。しかしながら、たった2年前で、多くのものを失いましたね・・・。

天候が心配されるドイツGP金曜フリー走行2は、このあと午後8時55分からフジテレビNEXTで生中継開始です。