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ドイツGP公式予選:ウェーバー初のポールポジション獲得!!

2009年F1第9戦ドイツGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:グロックQ1脱落
終盤に小雨が降り始める中、レッドブルのウェーバーが1:31.257でトップタイム。
トヨタのグロックが、タイヤ選択のミスと自信のミスでQ1脱落。

ここで脱落したのは、BMWのクビカ、トロロッソのブエミ、フォースインディアのフィジケラ、トヨタのグロック、トロロッソのブルデーの5台。


予選Q2:トヨタ勢全滅・・・
ドライとウェットが混ざり合う難しいコンディションとなったQ2。
天候を読み切れなかったトヨタ勢3台が、残念なQ2落ち。

ここで脱落したのは、BMWのハイドフェルド、ルノーのアロンソ、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴、トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズトヨタのロズベルグの5台。


予選Q3:ウェーバー初PP!!
乾いていく路面に対応したレッドブルのウェーバーが1:32.230で、自信初のポールポジションを獲得。初優勝に向け大きく前進。
レッドブルを追うブラウンのバリチェロが2番手、バトンが3番手。 レッドブルのベッテルが4番手。フリー走行で好調だったマクラーレンのハミルトンが5番手。

6番手以下は順に、マクラーレンのコバライネン、フォースインディアのスーティル、フェラーリのマッサ、ライコネン、ルノーのピケとなりました。


チーム内で、結果を残せていないドライバーに、ニュルの天気は味方しました。トヨタは、相変わらず天候に勝てませんね・・・。

決勝レースでは、レッドブルとブラウンによる、どちらかの独走ではなく緊張感あふれるバトルを期待したいものです。ウェーバーを簡単には勝たせないだろうニュルの天候にも注目です。

天候がレースを演出することになるのか、注目のドイツGP決勝レースは、日曜日午後8時50分から フジテレビNEXTで生中継開始です。