ウィリアムズ:中嶋一貴、1周目でレースが決まってしまった! 

ドイツGPでウィリアムズトヨタは、ロズベルグから15番手から4位を獲得しました。中嶋一貴は、12位に終わりました。

ウィリアムズトヨタ: 中嶋一貴(決勝:12位)
「1周目でレースが決まってしまったよ。僕はヤルノに接触されてもう少しでコースアウトしかけたんだ。でも、そのおかげでかなり後方に下がってしまった。 そこでレースが台無しになってしまったのは残念だよ。でも、今日の僕たちのペースは良かったと思う。確かに、後少しでポイントにも手が届くペースだったよ。僕たちの戦略もうまくいくはずだったけど、今回はそういうことはあまり重要ではなかったね」 (プレスリリースより)


遅いコバライネンの助けがあったとはいえ、ブラウンの二人を上回り、4位のロズベルグ。1周目でレースをダメにして、最後はフィジケラにも抜かれ、12位の一貴。

日本人として悔しい限りですが、越えることが出来ない大きな壁をどうしても感じてしまいます。 トヨタとの関係が続く限り、日本人ドライバーが起用されるのでしょうが、一貴には「ポイント」という結果で残留を決めてもらいたいものです。